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ウエディングドレスを選ぶ時

ウエディングドレスを選ぶ時に考える事は、数あるシルエットの中から、自分の雰囲気・肌色・体型に合っているか、会場の雰囲気に合っているか等がポイントになってくるかと思います。

現代では式のスタイルの多様化により、結婚式で着用するドレスのデザインも自由な物が増えたのでお悩みの方も多いと思います。ウエディングドレスを一着に決められず、白から白でお色直しする方もいらっしゃるので、ヘアメイクはもちろんですが、シルエットにメリハリをつけるとゲストの方にも楽しんで頂けます。運命を感じたドレスを着て結婚式を楽しむ事が一番です。

ウエディングドレスの選び方

結婚式をあげることが決まり、結婚式場も決まったら、その後にも色々と決めることがたくさんあります。そのひとつがウエディングドレスです。女性にとっては一番決めるのが楽しみだという方も多いでしょう。

しかしウエディングドレスの種類は多く、どれにしようか迷って決められないこともあります。そんな時には、自分の母親に一緒に来て選んでもらうのも一つの手です。女性同士言いたいこともはっきり言ってくれますし、女性目線で選んでくれます。何より、母親と一緒に選んだという思い出も残ります。是非楽しんで素敵なドレスを選んでくださいね。

ウエディングドレスの歴史

今となっては結婚式でウエディングドレスを着ると純白のイメージが強いですが、昔はどうやら違うようです。そもそもウエディングドレスの始まりは、世界各国の王族や貴族の花嫁たちが着たことがきっかけであるようです。

当時は、赤や青、緑の絹やベルベットの生地に刺繍が施されたものを着ていたようで、今のドレスと異なるようです。最初に純白のドレスをヴィクトリア女王が着たことで、現在の白いドレスが定番化したようです。カラフルな色のドレスを経て、白いドレスが定着していったという流れになっているので、興味深い話でしょう。

ウエディングのオリジナリティを競う結婚式場

近年、結婚年齢が上がってきており、結婚する方の人数も減ってきているようです。そういった中、結婚式場においては、ウエディングを行う方の取り込みを狙い、様々なオリジナリティーを出して結婚式場の利用をアピールしています。

結婚相談会を行ったり、ブライダルフェアを行ったりして各結婚式場が競って行っています。その中では、結婚式場のオリジナリティーを利用者に知ってもらうため、披露宴で出されるコース料理の試食を行ったり、有名パティシエによるデザートをコース料理に取り入れて試食をしてもらったり、ウエディングの演出のオリジナリティーを競ったりとそれぞれの式場が様々な趣向を凝らしているようです。

オリジナリティ溢れるウエディング

結婚式は親戚一同に新しい家族を紹介する伝統的な儀式から、新郎新婦がホストとなり、周りに感謝を伝えるパーティーに変わりつつあります。形式的に進めるのではなく、自分達も楽しみながらお世話になった方々へおもてなしをしたいというニーズに応えるべく、さまざまなウエディングプランが用意されています。

専用式場やホテルなどは根強い人気ですが、ゲストハウスを貸し切ってオリジナリティー溢れる空間を演出したり、レジャースポットなど新郎新婦の思い出の場所で挙式をしたりと、ユニークなプランが選べます。ゲストとの交流を重視し、結婚式や披露宴と二次会の中間のような雰囲気の1.5次会ウエディングを行う方もいるようです。

結婚式場でのウエディングについてのページ

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